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能面

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【能面を作る会】
能面を作る会に
お越しいただき
ありがとうございます
【ご挨拶】
古くは元寇の時代に遡る上演記録を有する能は、雨乞いの祈祷に端を発する「翁」という神事芸能だったようです。
やがて「翁」上演の際の余興として、説話や文学を素材にする物語性のある仮面劇として、多種多様な能が遅れて発展してきたようです。
能面は、細かく分類すると250種類以上におよびますが、それぞれの能面が長い年月をかけて工夫され改良・洗練されて、室町時代末にはほぼその全ての様式が完成したようです。
しかしその後も時代の変化や演者の感性の変化によって、微妙に表情を変えながら新しい伝統を形作っています。
良い面を制作することは容易いことではありませんが、奥深い能面の造形の一端を学んでみませんか?
Welcome

講師
能面打 見市 泰男
能面打 見市泰男でございます。
H28年5月から「能面を作る会」で講師をすることになりました。
能・狂言面だけでなく伎楽面や舞楽面の制作も指導します。
また、ご希望があれば仮面の写真撮影や修復も指導しております。
【経歴】
昭和47年:能面打石倉耕春に師事
昭和61年:独立
制作能面数約500面
古能面修復約2000面
京都芸大通信教育部講師
元嵯峨美術大学非常勤講師

見市 泰男

助手 林 桃春
師匠であります石倉耕春が「能面を作る会」を設立致しまして50年余りになります。
耕春師匠亡き後「能面を作る会」を継がせて戴きました林桃春です。
平成28年から石倉耕春師の高弟であります見市泰男先生を迎え指導して頂いております。
この度、令和2年9月より新しく西淀川区竹島に新教室を開き「見市泰男、能面を作る会」として発足致しました。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
Artists
Gallery
見市泰男 作品集









Piercing
過去のイベント




【お知らせ】
令和3年度の新作能面展は新型コロナ感染症予防のため中止いたします。
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